福井の屋根修理(コロニアル、トタン)張替え、雨どい、外壁の修理なら安心見積もり無料・1級技能士取得の黒川建築板金が安心です


福井の屋根・外壁・雨どい工事(リフォーム)
ガルバニウム合金の外壁屋根なら黒川建築板金
見積もり無料
〒918-8238
 福井県福井市和田二丁目609
 TEL 0776−(22)−4033 / FAX 0776−(22)−4063
 e-mail info@k-rakuraku.com(クリックでメール) 
屋根修理の施工例  外壁リフォームの施工例 外壁(サイディングの寿命) サイトマップ
屋根修理黒川建築板金TOP知っとく建築板金メニュー>金属サイディング外壁

金属サイディング外壁

金属サイディングとは

金属サイディング施工例デザイン性・耐久性に優れた表面材と、防火性に優れている外壁材です。
工場内で一貫した品質管理のもと生産され、均一で安全、軽量で、塗装仕上げの必要のない外装建材ですので、工期が非常に短いのが特徴です。

 表面加工としてコーディングはもちろんのこと、素材もガルバニウムとなっており、特に錆びにくい商品です。

特に雨や雪の多い地方や外壁のリフォームでは、お奨めしたい外壁材です。
外壁材メーカーによってさまざまな模様や仕様がありますが、KMEW クボタ松下電工外装がデザイン性や機能面で良いメーカーさんの代表だといえます。

アルミサイディングとは

 デザイン性・耐久性に優れた表面材と、断熱性・防火性に優れた裏打材によって形成された乾式工法用の外壁材です。
工場内で一貫した品質管理のもと生産され、均一で安全、金属サイディングよりも軽量で取り付けが容易、塗装仕上げの必要のない外装建材です。

錆びにくいとされているアルミ材を使用していますので抜群の耐久性と耐候性を実現しており、その耐久性能は25年以上といわれています。
とても軽い材料で建物への負担もなく、リフォームの二重張りにも広く使用されています。
 ただし、割高になる点や、熱膨張によるたわみの問題もあります。

金属系サイディングの注意点

 ガルバリウムという素材と塗装仕様のお陰で、メンテナンス面では非常に重宝します。
しかし、何でもOKというものではないのが実態です。

 通気胴縁を使って施工するのが当たり前だと考えているので、サイディングの心材になっているウレタンには断熱性能を期待できないと思います。
(全く断熱効果がないわけではないが、サイディングに断熱効果を期待しないほうが、家の断熱性能は向上するため)
そもそも断熱効果は期待しないで、施工すべきですし、どちらかといえば、耐火性能の向上や、抑音性の向上、ゆがみ防止のための、ウレタンであると考えるべきです。
 金属サイディングは全般的、新築に採用する場合、しっかりとした下地工事が必要だと思います。
少しでもケチって、通気胴縁を使わないで施工すると、金属と木材とで伸び縮みの差が生じ、波を打ったようになってしまう場合もありますから
金属は夏季の暑い時期には伸びるが、木材は縮む。冬季には逆の現象が起きます。
特に濃い色はこの現象が顕著に出るようです。ですから、金属サイディングは新築ではなく、ある程度、木材の伸び縮みが落ちついたリフォーム物件向けの製品とも
いえます。

金属サイディングを新築で採用する際の注意点として
 @通気胴縁は多く使用する。
 A断熱材は内断熱でしっかり確保する。
 Bエアコン穴は最初から施工しておくと見栄えも、断熱性も良い。

金属サイディングをさらに長く持たせるための、テクニック
金属サイディングの耐用年数は25年ともいわれていますが、その耐用年数をさらに延ばすことができる、建築板金業ならではテクニックがあります。
 @縦目張りを行い、水切れを良くする
 A1階、2階の継ぎ目を減らす。
 B電気腐食を防止するために、ゴムパッキンを要所要所に入れる。

あとは、薄めの色にするとか、あるのですが、やはり家はデザインを重視してしまうので、耐久性能だけで判断するのは
ちょっと難しいですね。

金属サイディングを施工する際、こんな業者は危ない!

手軽な金属サイディングでも専門業者から見たら以下の場合は注意が必要です。
 @やたらと高い
 A防水加工が施工明細にない
 Bサイディングを釘で施工している

 の3つがもっとも注意すべき点です。
値段は、家の形状にもよりますが、メーカーカタログの掲載価格が、ほぼ施工費込みの価格より若干安いというのが目安になります。カタログの掲載価格を見て値段を判断するようにしましょう。
また、はやり、できるだけ安くしたいですよね。

防水加工が明細にない場合には、非常に要注意です。
追加工事費の可能性があるからです、通常は当初計上しておき不用となれば抜くので、まじめな業者さんは見積もりよりも安くなる傾向が通例です。

サイディングはボルト止めが基本

サイディングを釘で施工するのは、よほどのことがない限りしないのが黒川板金流です。
通常は、ボルト施工で行います。メーカー仕様によってはスクリュー釘を使う場合もありますが、はる一番、トステム、YKKならば、ボルト打ち込みで行います。
当然ボルトの方が、耐久性や強度が強いですし、緩みの心配も少なくなります。

金属サイディングの施工なら、一級技能士取得の黒川板金が安心価格です。

この記事のTOPに戻る
【メインメニュー】
屋根修理の施工例と費用
外壁リフォームの施工例と費用
新築物件の施工例と費用
外壁(サイディングの寿命)
大手と比べてくださいこの価格
黒川建築板金が安い理由
知っとく建築板金メニュー
ガルバニウム屋根
金属サイディング(外壁)
窯業系サイディング(外壁)
ガルバニウム鋼板(外壁)
雨どい修理
黒川板金PRポイント
安心の一級技能士
脅威の施工能力(同業者さん必見)
親切丁寧面のこだわり
外壁材重ね張りリホームのススメ
お知らせ
サイト運営者情報
免責事項
プライバシーポリシー
業務提携を希望の場合
リンクにつきまして
相互リンクについて
スポンサードリンク
代表提携メーカー
クボタ松下電工外装
屋根修理黒川建築板金TOP知っとく建築板金メニュー>金属サイディング外壁

Copyright 2007  ガルバニウム屋根なら黒川建築板金  管理人:たつや All Rights Reserved.
当サイトはリンクフリーです