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これだけはしておきたい、ガルバニウム鋼板屋根

これだけはしておきたい、ガルバニウム鋼板屋根

コロニアル屋根が10年で劣化し、15年で割れてしまうことを思えばその耐久性能は抜群に良いといえるでしょう。リホームの大手のメーカーさんでは、施工後10年で点検し、15年〜20年に再塗装といわれていますが、再塗装の必要はないと思います。

その理由として、再塗装をしても、焼付け塗装ではないので、5年程度で塗装が劣化してしまうという点にありますし、塗装に費やす費用も馬鹿になりません。

なので、オススメの方法としては、20年〜25年の時期に外壁のリホームと同じ時期に吹き替えや、その上から更にガルバニウム鋼板を張ることを推奨します。
述床面積が40坪程度のごく一般的な住宅ですと、外壁と屋根のリホームで300万円くらいなので、途中でメンテナンスの費用を捻出するよりも、なるべく長く使って、一気にリホームしてしまった方が、維持管理費をぐっと抑えることが出来るでしょう。

ただし、定期的な点検はやって損はないでしょう。何事も早期発見が重要ですから。

しかし、万能と思われるガルバニウム鋼板屋根にも欠点があります。
それはその薄さから雨があたる音が家屋内に伝わりやすいという面です。

ガルバニウム鋼板屋根の欠点

耐久性があり超寿命で軽く地震に有利とガルバニウム鋼板屋根はいい事ずくめなのですが、トタン(金属)である点においての欠点が存在します。

欠点その1 雨音がする
  トタン屋根の宿命なのですが、瓦に比べ静穏性は低くなります。
 そこで、黒川建築板金では、3重の防音対策を推奨しております。
対策その1 木毛パネル(インシュレーションボード)で吸音及び断熱効果UP
対策その2 特殊ゴムアスルーフィングで吸音性と防湿性をUP
対策その3 ガルバニウム鋼板の裏に吸音材を張ります

という3重の特殊工法を採用しております。
ただし、コロニアル屋根にガルバニウム鋼板屋根を施工する場合(リホーム)には特に音の処理をしなくとも、いままで以上に静かになることでしょう。

欠点その2 熱くなる
 これもトタン屋根の宿命ですが、上記の対策に追加し以下の工法を導入している家ならば完璧なのではと思いますが、基本的に薄いコロニアルよりも断熱性は優れているようです。
 発泡ポリウレタンボードを使用するとさらに断熱性は向上します。
 
 上記の3対策をしていない場合には、夏時期に屋根が熱を持ちますので、2階部分にクラーが必要になったり、夜寝苦しいという場合も生じますので、多少のお金をケチらないできちんと対策を施す必要があるといえます。

 無論私の家も3重の対策を講じてガルバニウム鋼板屋根で家を新築しました。


※建売住宅もしくはリフォーム会社でいうガルバニウム鋼板屋根のご注意事項
 通常、3重の防音・遮熱対策をしている建売住宅&リフォーム会社は殆どないです。
理由は、材料費及び手間&施工技術が必要だからです。
 見積もり時に安く見せる&売値を抑える為に、防音対策をしていない物件が大半ですので、ご注意ください。(薄板コロニアル屋根も要注意です)

 建売を見る際には、なるべく雨の強い日を選んで行くようにしましょう。日中でも雨音がする場合は、就寝時に相当雨音が気になることになるかもしれません。決して安い買い物ではないので、こんなことろもチェックするようにしましょう。
 
これだけはしておきたい、ガルバニウム鋼板屋根 

黒川建築板金では、3重の防音&断熱対策を推奨しております。
黒川建築板金では、お客様に満足していただけるように、以下の3点セットの施工も赤字覚悟のギリギリの価格で提供し、推奨しております。

対策その1 木毛パネル(インシュレーションボード)で吸音及び断熱効果UP
対策その2 特殊ゴムアスルーフィングで吸音性と防湿性をUP
対策その3 ガルバニウム鋼板の裏に吸音材を張ります

 >対策その1 木毛パネル(インシュレーションボード)で吸音及び断熱効果UP

木質繊維板に、構造用合板に使用されているフェノール樹脂と同等のものを添加したもので強度も高い。
 繊維板のもつ断熱性、防音性プラス透湿性能により優れた性能を発揮します。


 >対策その2 特殊ゴムアスルーフィングで吸音性と防湿性をUP
 通常のアスファルトルーフィングの3倍もしますが、値段に見合う性能を発揮してく れます。屋根に張るものなので、どうしても屋内の水分や熱が、屋根にたまるようにな り結露が生じやすくなる原因になります。
従来のルーフィングでは完全に遮断してしまうので、結露が出やすかった欠点がありましたので、吸湿シートを織り込んだものとなっております。
また、その表面(実際には裏)にゴムシートが敷設されておりアスファルトルーフィングを特殊ホッチキスで止めたとめきに、隙間が出来ないようになりますし、雨音を吸収する役割もあります。
(システムキッチンの水槽の防音ゴム材と同じ技術です)

 >対策その3 ガルバニウム鋼板の裏に吸音材を張ります
  特殊ゴムアスルーフィングとちょうどクッション材となり、雨音を吸収してくれます。 また、若干ですが空気層を閉じ込めるため、二重サッシのような断熱効果も発生します。

 とこのように、黒川建築板金では新築の際にこの3点セットを強く推奨しております。 多少施工金額は高くなりますが、後になって、してよかったぁとか、何故こんなに静かなの?と 家に遊びに来た友達に不思議がられますので鼻高々になるのは間違いないです (ちょっと自慢できるかも)

ガルバニウム鋼板屋根の寿命

丈夫でさびないといわれている、ガルバニウム鋼板屋根ですが、当然モノであるがための運命として寿命というものがあります。

リホームメーカーさんで中には10年という業者さんもいらっしゃいますが、10年程度でガルバニウム鋼板屋根を交換した実績は、私ども黒川板金では存在していません。
ガルバニウムでない、トタンの屋根でさえ、15年で葺き替え(張替え)はしたことがありません。

通常、トタン屋根ですと塗装がありますので、その塗装の塗り替えに約8年サイクル毎で、ほぼ3回目には、塗装ではなく、張替え(もしくは、上張り)になるのが通例です。

当然、ガルバニウム鋼板屋根は通常のトタン屋根よりも張るかにもちがいいですので、15年はノーメンテナンスで、メンテナンス込みで最低でも20年は張替えの必要のない材料といえます。

ただ、気をつけいたのが、酸性腐食と、電気腐食この2点になります。
鉄ですので、この2つがまぁ弱点になりますが、コロニアル屋根にくらべればずっと、寿命は長いといえます。

【知っとくガルバニウム鋼板屋根の情報】
├ ガルバニウム鋼板屋根の寿命
├ ガルバニウム鋼板屋根の長所と短所
├ これだけはしておきたい、ガルバニウム鋼板屋根


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